ハヤトゲフシアリの生態は?別名ブラウジングアントの影響が気になる

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ハヤトゲフシアリの生態は?別名ブラウジングアントの影響が気になる!

 

愛知県名古屋港で発見された
ハヤトゲフシアリ
日本で初めて発見された外来種のアリ

 

海外では
ブラウジングアント(Browsing ant)
と呼ばれている。

 

このブラウジングアントが
初めて日本で見つかった際、
正式な和名が付いていなかった。

 

この外来種アリの正式和名を
アリ研究家の寺山守博士が名付けた

 

その正式和名

 

『ハヤトゲフシアリ』

 

 

ハヤトゲフシアリ別名ブラウジングアントの生態は??

Photo from piat.org.nz/problem-ants/common-invasive-ants/browsing-ant

 

 

ハヤトゲフシアリ別名ブラウジングアントの特徴

 

ハヤトゲフシアリ別名ブラウジングアントは
海外サイトによると
体長は3~4ミリで細長く
長い脚と長い触覚を持っている

※日本サイトによると2ミリ程度とのこと。
なので、2~4ミリでお考え下さい。

 

色は光沢のあるダークブラウン
胸部と腹部の間にトゲがあるのが特徴。

 

ハヤトゲフシアリはこの長い脚を使って、
驚異的な速さで移動する。

 

ハヤトゲフシアリの
最大の武器がこのスピード

 

日本のアリとは動きが桁違いに違う。
日本のアリを早送りしたぐらいの
驚異的なスピードだ。

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ハヤトゲフシアリ別名ブラウジングアントの生息地

 

 

ハヤトゲフシアリ別名ブラウジングアント
生息地は、
通常は砂漠や地中海の海の近くに生息。
南ヨーロッパ原産である。

 

東南アジアではマレーシアでも
ハヤトゲフシアリがよく見られるとのこと。

 

そして先進国では、
オーストラリアでハヤトゲフシアリ別名
ブラウジングアントが発見され、
ここ数年話題に上っている

 

日本では愛知県名古屋港で発見されたばかりで
今後の行く末が気になるところだ。

 

 

ハヤトゲフシアリ別名ブラウジングアントの影響は??

 

ハヤトゲフシアリ別名ブラウジングアントの影響はあるのか??

アリ研究家の寺山守博士がこう述べている。

名古屋港でのブラウジングアントの生息状況について、寺山博士は「侵入して2〜4年くらい。完全定着ですね。このアリに関しては、『最高レベルの警戒水準』だと思います。ヒアリ、ひょっとしたら、アルゼンチンアリ以上の破壊力を持っている可能性がある」と話した。

「普通の日本のアリと生態が全然違う。これはもう、完全なる侵略的な、生態系をかく乱する侵略性の高いアリと判断せざるを得ない」とも述べている。

出典 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00366358.html

 

ハヤトゲフシアリ別名ブラウジングアント
について、アリ研究家の寺山守博士は
このように述べている。

 

ハヤトゲフシアリは
毒はなく、人を刺すことはない
人に有害ではない。

 

だが、ハヤトゲフシアリは
別名『アリクイアリ』とも言う。

その地に生息しているアリや虫を
食べ、減少させ、生態系を乱す可能性がある。

 

オーストラリアではハヤトゲフシアリが
植物に影響を与える可能性がある旨、
懸念されている。

 

また繁殖力が高い

 

このことから、
ハヤトゲフシアリ別名ブラウジングアント
をもし見つけたら、
すぐに対処すべきだと考えられる

 

日本の生態系がハヤトゲフシアリに
よって乱されない為にも。。。

 

Top photo from https://www.agric.wa.gov.au/biosecurity/browsing-ants

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