野村佑希(花咲徳栄)の身長や体重!出身中学や経歴は?ドラフトも調査

野村佑希(花咲徳栄)の身長や体重!
出身中学や経歴は?ドラフトも調査!

2017年夏の甲子園。

埼玉県代表で甲子園切符を手にした
花咲徳栄高校。

そして甲子園第1試合で開星(島根)
と激突し、9-0で圧勝。

16日には第2試合目にて、
日本航空石川と対戦し、
9-3でこれまた圧勝した。

この花咲徳栄の注目選手である
野村佑希選手を紹介したい。

野村佑希の身長や体重は?

nomurayuki

Photo from www.nikkansports.com

野村佑希選手は
身長が高く、ひと際目立つ存在である。

野村佑希選手の身長は??

185cm

野村佑希選手の体重は??

87㎏

野村佑希の出身中学や経歴は??

野村佑希選手の出身中学を含む経歴を
ご紹介。

野村佑希(のむら・ゆうき)

出身地     群馬県伊勢崎市

学年      高校2年生

出身小学校   伊勢崎市立堺西剛志小

出身中学校   伊勢崎市立堺西中学校

ポジション   一塁手

投打      右投右打

野村佑希選手の生まれは
米国ミシガン州生まれ。

もしかしたら、
家族の仕事関係で一時期
アメリカにいたのかもしれないですね。

4歳から群馬県伊勢崎市に移住し、
小学2年生の時に野球に目覚め、
剛志ジュニアーズに所属。

中学校に入ってからは、
太田市リトルシニアに所属し、
花咲徳栄高校へ進学した。

野村佑希選手は
1年生の秋から1塁手として
レギュラー入り。

4番打者としても務めるようになった。
そして今年の春から花咲徳栄の
エース4番バッターとして実績を残し、
強打のプロ注目選手として
脚光を浴びている。

プロも注目する花咲徳栄
エース4番バッター
野村佑希選手の実績はどうだろうか??

2017年春関東試合の成績

1試合6打数3安打2打点
打率5割

2017年埼玉大会の成績

7試合27打数11安打7打点
打率4割7厘

2017年夏の甲子園成績

2試合9打数6安打2打点
打率6割6分7厘

このような実績を持つ野村佑希選手。
このような力を発揮させたものは
一体何だったのだろうか!?

それは去年の冬、チームで始めた
『ハンマートレーニング』
『1日1人1000スイング』
の猛特訓の成果。

去年も一昨年の甲子園も
優勝した学校に敗退。
その壁を乗り越える為に生み出されたもの。

『破壊力』

というのが
花咲徳栄の目標であり、テーマである。

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インパクトの瞬間の力の入れ方を
体に覚え込ませるために、
10~15キロのハンマーを振り上げ、
タイヤをたたく練習。

『ハンマートレーニング』

これらのトレーニングによって、
「リストが強くなり、打球が
もうひと伸びするようになった」と
野村佑希選手は語っている。

そして、原動力の一つとして、
花咲徳栄の先輩の存在もある。

埼玉大会。3年連続で夏の甲子園に出場する強豪の4番なのに本塁打はゼロ。不調を救ってくれたのが、今大会の注目打者で埼玉大会4本塁打の西川(3年)だ。打撃フォームに助言をくれ、練習も一日中付き合ってくれた。移動のバスでは西川さんの隣に座り、春先の遠征で海を散歩した時に撮った写真は「いい思い出」だ。「西川さんに色々教えてもらって調子が戻った」   

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

これらの猛特訓の成果と
野村佑希選手を一生懸命応援
してくれている存在。

この思いと今までの練習の成果が
今回の夏の甲子園で野村佑希選手を
さらにパワーアップさせたのだろう。

野村佑希のドラフトは??

nomurayuki

Photo from yakyutaro.jp

今年の春から甲子園にかけて
花咲徳栄の右の強打者、
野村佑希選手はプロからも注目されている。

スカウトからも「清宮の次は野村」と
言われているほど。

1年生秋から4番バッターを務め、
6本塁打、2年春から春季大会まで
16本とホームランを量産している。

野村佑希選手の長所は、
グリップ位置が高く、
グリップの位置が下がらない
というのが最大の長所。

そして、低めの球に強く、
内角にも対応できるというのが
強みである。

中日・中田スカウト部長は「すばらしい。内角の厳しい球を体の回転で打つことができる右打者はなかなかいない」と絶賛。
引用:https://www.daily.co.jp

中日中田スカウト部長は「素晴らしいものを持っている」と評価。
引用:https://www.nikkansports.com

今春だけで16本塁打を放ち、スカウトから『清宮の次はこの選手』との声も上がるほど。
スカウトが評価するというのは私も聞いていて、草加戦でホームランを打ったあと日本ハムスカウトの今成泰章氏は身振り手振りで野村のよさを話し、センバツ期間中の関西遠征ではホームランを量産したことも教えてくれた。
引用:http://number.bunshun.jp

このように、
高校2年生である今の時点で
プロのスカウト陣から高評価を
得ている。

今年の甲子園そして、
来年の活躍次第ではドラフト上位指名も
夢ではないかもしれない。

その為にはまずは今年の夏の甲子園を
乗り切ってほしい。

https://mata-ashita.com/nishikawamanaya-shincho-dorafuto/